SALE

昨日より2017年の営業をスタートさせたOld New。

細かな説明は無しで、色々とセールプライスしております。と、いいつつも一例を(笑)。

2016 BRUNO 700C ROAD フレームオンリー(520mm)

  BRUNOのハイエンドロードのクロモリフレームです。ロードにするもよし、スポルティーフあり、プロムナードあり。とてもしなやかで、美しいフレームです。

感謝価格¥25,000(tax in)!!

 

 

 

 

 

2015 MIYATA FREEDOM-R フレームオンリー(480mm)

  MIYATAよりあの「THE MIYATA」のフレームデザインにソックリの入門ロードバイクのフレームです。まさにお遊び用として旧コンポでクロモリロードを作るもよし、やはりプロムナードを作るもよしのお値段以上のフレームなのです。

 

 

感謝価格¥12,000(tax in)

 

両フレームをお買い上げのお客様には、BROOKSの店頭在庫の中からB-17スタンダードのお好きな色を、¥10,800(tax in)にて提供しちゃいます。もちろんカスタムのご相談もどしどしどうぞ。

創り上げる楽しみ…Old New

Real One

久しぶりの更新です。ごめんなさい。

そう、ビレットライティングにていつもお世話になっている徳島のRINDOW BIKESさんより届いたのです。

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30数年前に日本に上陸後デッドストックとなっていたPLASTICHE  CASSANO社のオールドファッショングリップ「CASSANO GRIP」が時を超えて生産工程・生産地は当時のままMADE  IN  ITALYで登場なのです。

もちろん色、デザイン、形も当時のまま、103mmというグリップ長に萌え萌えのOld Newなのでした。レストアやカスタムに欠かせない鍵となりそうです。

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早速展示!ワイン箱がイタリア物がなくて残念っ!

img_4918グレイマーブル。その昔は水牛の角からグリップを作っていたことへのリスペクトらしいです。

 

 

 

 

img_4919同じくマーブル系のブロンドマーブル。上級者向けかと思いきや、白っぽいグリップの代わりとしての雰囲気つくりにもよいかと…。

 

 

 

 

img_4920ソリッドカラーはブラウンとブラック。もちろん外せない選択肢ですよね。img_4921

 驚きはお値段!!全て¥700+taxだけではなくその質感とたたずまいなのです。製作中の店主の来季の通勤バイク79y片倉シルクにも早速インストール。いい雰囲気です。

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あななたもこのReal Oneを是非とも装着しませんか?雰囲気づくりのご相談は予算に応じて。ある意味本物を纏うという満足感、Old New。

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プチカスタムの勧め

Old Newテイストは何も全てのパーツを交換しなくとも、ものにできます。

何となく飽き飽きした自分のクロスバイクだったりマウンテンバイクが街に溶け込む気張らないバイクに変身します。見ていて楽しくなります。

所有感が増し、また自身のバイクに愛着が増します。

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上の写真はカスタマーA氏の散歩バイクです。普通のラレーのアルミクロスバイクですが、ハンドルバーをアップライトなプロムナードバーに、色味を合わせるためシルバーのステム(ハンドルがつく部分の部品)とシートポスト(サドルの付く棒の部分)に変え、皮のサドルとグリップに変更。前かごを付けました。

点数にして6点のパーツ交換です。

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これまた今度は、カスタマーH氏のマウンテンバイク改お買い物バイクです。80年代の終わりか90年ころの派手なカラーのマウンテンバイクですが、予算に合わせてタイヤ、サドル、グリップを同系色でチョイス、ステムの高さを調整しながらワイヤーバスケットを装着。たった4点のパーツ入れ替えで出来上がりです。

両氏とも大変満足の様子でした。

是非あまり、かしこまらずに、まだ乗れるバイクをおしゃれな街乗りにしてみませんか?提案はいくらでもしますが、最後はあなた次第です!

ご予算はもちろん相談に乗ります!!

プチカスタムでもOld New。

 

もう1台のBALANCE

そう、もう彼方2ヶ月以上前2台のBALANCEがOld newに入庫したのを覚えてる方は少ないのではないでしょうか。

q7この時の奇跡を中山美穂と中山忍で例えたのはOld new…。写真上のカスタマーK氏のバランスはオールドパーツと当時っぽさを考慮した上で26インチクルーザーへと変貌しました。

で、もう1台カスタマーDr.Q氏のバランスはといえば…

「いや~乗る自転車沢山あるからお任せで街乗り仕様にして!」

「いっつでもいいからね、急がないし、これでお任せ」

なんて調子で、余裕のQ氏。

店舗作りもあり、すっかりこのお言葉に甘えてしまっていました。

気が付くと店舗は開店し、Q氏用のカスタムパーツは遠の昔に揃っていたという始末。

 

ということで完成しました。バリバリXCレーサーから優しい街乗り仕様に変貌した「Dr.Q氏のためのお散歩バイク」です。

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タイヤはお得意のコンチネンタルレトロライド。色はQ氏の指定でブラック。「やっぱり黒は引き締まるもんねぇ~」というお言葉をいただき、BROOKSのサドルとグリップの色は、黒に決定。写真には写ってませんが。サドルはTEAM PRO KAPPERというカッパー色のメッキレールに銅鋲を職人さんがハンマーで手打ちしたワングレード上のBROOKS。

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フレームは全バラ。BBやヘッドパーツといった回転部は新品に。TANGE製の削り出しのコラムが美しかったサスペンションはメッキのクロモリ製リジッドフォークへと入れ替え。

流用パーツのホイールのハブグリスアップ、Rメカ分解清掃、フロントギアシングル化と一通りのメニューをこなし変身を遂げました。

q3simworks by NITTOの「ToMboy」ステムとCHRIS KINGのヘッドセットが美しいです。

Vブレーキバナナを使いフロントのワイヤリングはスムーズに。

そして今回はブレーキ本体とチドリは昔のままに、制動力アップのため、現行のロード用リプレイスブレーキシューのついたカンチブレーキシューを奢りました。

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q6仕上げはおなじみMade inUSA、サンフランシスコは「WALD」のバスケットと巷で人気のかっこいいリフレクター付きペダル、Made inJAPANの「三ヶ島・ラムダペダル」でお気軽仕様に。

 

 

 

 

 

さてQ氏は喜んでくれるのでしょうか?先日ロードで派手に落車した噂を聞いていたのでお見舞いがてら完成の電話をいれると「あ~出来た~!?今度行きますよ!!え?落車?いや~かすり傷かすり傷(笑) 」と相変わらずの余裕と豪快さ…。

バイク乗りに改めてリスペクトです。

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