By the stance which doesn’t change

気がついたら6月。店舗のことでお客様や友人、はたまた取引先様にまで心配されてますが、ケリは付けます。そして早くもっと沢山のお客様とお話がしたいです。

先週のこと、ガレージ権店舗を開けて作業していると、何やら見覚えのあるスマートで真っ赤なボディのVWポロが横付け…。パパチャリを依頼しOld Newのきっかけを作ってくれた20年来の旧友、ワインバーオーナーのO氏。

 

「トモオちゃん、これさー蕎麦屋(やはり20年来の飲み仲間なぜかO氏と共通の友人)の息子が使わなくなったらしくて貰ってきたのよ!イッヒヒ」

13262415_964161427014551_1484164749_o……O兄貴これをどうすれっていうのです?!

「テキトーに任すから、うーんシングルギアのちょっと軽やかな感じ、ね、ね、イヒヒヒ」

「シートポストは曲がってるから変えてよ。サドルとペダルは後で家から持ってくるわ、アップバーがいいなぁ」

後日サドルとペダルと一緒にシャンパンを持ってまた来店。シートポスト代を払いながら一言。

「あ、家にあった安物シャンパンだから気にしないで飲んで、イッヒヒ!!じゃっ、じゃぁね!」

6歳上、実の兄と同い年のO氏はお洒落で格好良くって趣味も合う憧れの人。 でも時に、この「イッヒヒ」に騙されちゃうOld New…憎めないなぁ…。やりますよもちろんO兄貴。

まずはバラして、アップハンドルがいいというのでヘッドパーツをグリスアップしながら、ステムとアップハンを適当にジャンク箱からチョイス。あ、ロゴの「SPEED NIPPON」知る人ぞ知る、この丸石自転車OEMのフレームについてはまた後日、いや、もしくは触れないでおくかもしれません。

P5310013

今回あえてこだわったのは、NOS(未使用の旧パーツ)のマウンテンバイクタイヤ2本。

P5310016名作スペシャライズド・グラウンドコントロールⅡと黎明期のマキシスコブラ、この2本からイメージを膨らますことにしました。                                                                                    ホイールを磨きながらリアは多段からシングルに変更。ゴリゴリだったハブは初めての「SIM GREASE」の餌食となり復活。

P6010001P6010002P6010007

ちょっとノって来たのでまたゴソゴソ、4アーム初期のシマノデオーレLX(メイドインジャパン!)を見つけ出しアウターギアのみにし、ちょい磨き&センターギアの穴にはステンのナットでピアッシング。

P6010006

あまり力まずにOld New的懐かしシングルマウンテンバイク作ります。

任せられるとイッヒヒなOld New!さてさてどうなることやら。

P5310017

 

 

 

 

 

Actual store

札幌は雨です。若干冷え込んでますが、木々が芽吹いております。我が家にある比較的芽吹きが遅いとされるハルニレの木にも新芽が出てきています。本当に周りに生かされて生きる元気をもらっている今日この頃です。

 

「やっちゃえOld New!」って言って気張って始めてから4ヶ月ほどが経ちました。周りに助けていただき、また理解をしていただきながらバーチャル的に進めてまいりましたが、店舗の場所も決まり、本腰を入れていきます(遅いですね)。

CONTACT欄にはすでにアップしてますが住所は、札幌市中央区南6条西17丁目1-15 1Fです。建物名未定です(オーナーさんが悩んでます)。

Old New的には一応「南円山地区」と言いはります(笑)

で、今朝の内部を報告します。

t1

t2 t6

t3元々古い下宿だったような古い昭和の直方体の建物です。 1F25坪、2F25坪。まさにOld Newに打って付けの建物かと。

このうち、道路に面した1Fの半分約12.5坪をお借りすることとなりました。

とりあえず今日は床の高さと開口部などについて打ち合わせをしました。

ある程度の形でスケルトン状態での契約になります。作り込みはこちらでやる予定です。

 

さてさて、どうなることやら。業者さんのお茶のペットボトルになぜか萌えるOld Newでした。 t7

 

Plug- In Sapporo 2016参加記

お休みをいただいた5月3日は札幌市のアクセス札幌を会場に行われたカスタムカーのインドアショウとしては道内初のイベントに我が家の、いえ、Old newの愛車「1965年式VW type1(フォルクスワーゲン・通称ビートル)コンバーチブル」で参加させていただきました。

沢山のアメリカン・カスタムカーやカスタム・ハーレーなどに混ざり、10台のVWがアメリカンカルチャー的に頑張りました。写真は前日の搬入時のショットです。

IMG_3649

 

 

2オハイオナンバーを付け、田舎のイメージで麻布にウッドチップとワイン箱、自惚れライトアップ、そして…ちゃっかり自転車もディスプレイさせてもらいました。

したり顔のOld Newです。

 

 

でも、仲間のVW達もとっても素敵な演出でタジタジのOld Newなのでした。

当日は、屋外展示やベンダーブース、ステージではライブやダンスと4,000人が集う、華やかなショウとなりました。

ドイツで生産が始まったVW(ビートルやバス)も本国や他のヨーロッパ諸国よりも、アメリカに渡ってから西海岸を中心とした様々なカスタムシーン・レースシーンが出来上がった感じさえする車です。

そこにOld new的には人種を越えた、カスタマーやエンジニアに対するリスペクトを感じるのです。

P5030058この1946年製のオリジナル・ハーレーに今アメリカよりも英国的なテイストを感じても間違いではないのではと思うのです。

「間」の美は日本的なものですが、ハーレーなどのアメリカのオートバイがイギリスやイタリアなどを意識するとき、その独特な「間がもつ美」を感じました。しかしその中にも自国のテイストを入れるのもさすがかな…なんて。

P5030048 P5030049P5030052

P5030054P5030055

英国のオートバイであるトライアンフは屋外展示でした。

P5030034

P5030035

P5030038

オートバイカルチャーには、うといOld newですが世界中を巡るスタイルやカスタムテクニックを感じた次第です。

と、そのまま外を歩いていると、小学生の時に憧れた三菱の「ギャランΛ(ラムダ)」の左ハンドル・北米仕様がアメリカを主張しているではないですか。

P5030041

そしてその先には札幌は手稲区のアメリカンカスタムバイクに強いショップ「みやたサイクル」さんのファットなチョッパーがもっとアメリカを主張していたのでした。(宮田さんとしばし雑談)

P5030043

様々な出会いもあり、色々と勉強になった一日でした。

融合する文化、Old New

 

 

 

 

 

 

 

GWの営業とお知らせ

いよいよGWに突入ですね。長い方だと10連休ですか?

Old Newは、若干変則的な営業になります。

通常は日曜・祝日の営業は11:00~19:00とさせていただいておりますが、4月29日~5月8日の間は通常営業同様の12:00~20:00とさせていただきます。

5月2日(月)は定休日です。5月3日(火)はイベント参加のためお休みせていただきます。

そして…期間中「alohaloco」および「BRUNO」の完成車御成約のお客様毎日先着1名にはLEZYNEのフロアポンプ「SPORT FLOOR DRIVE」¥4830(+tax)をプレゼントしちゃいます。(既にポンプをお持ちのお客様にはOld Newが話し合いで何かを…!)

ご来店者には出来たてのステッカーをあげちゃいます。

P4060019P4060021

信頼のおけるものをプレゼントしたいOld New !!

y9_sport_floor_drive-l1