トーキョーバイク試乗キャンペーン始まります!

ご縁があり今シーズンからは当店での取り扱いとなりましたtokyobike/トーキョーバイクです。街を走ることに特化したシンプルなバイクであります。そして乗り味はとてもマイルドでライトなのでした。

4月7日(土)から5月27日(日)までの試乗キャンペーン。当店がご用意する試乗車は2台

・TOKYOBIKE 26 (Sサイズ・アイボリー) 

 ザ・トーキョーバイク。4130クロモリをフルに使ったTOKYO BIKEのメインストリームであり、乗り心地や軽快さは、正にこの一台で体感できます。 

・TOKYOBIKE LITE (ワンサイズ・モスグリーン)

 女子のために女子スタッフがプロデュースした変速なし軽めのシングルスピードがシンプルな素敵バイク。本当に街の風景に溶け込んでしまう貴女のためのライフスタイルバイクです。

 

そして見た目も装備もシンプルがゆえのトーキョーバイク、しかしながら車種別にカラーが豊富なのも魅力なのです。

カスタム……

そこは当店「Old New」の腕の見せどころ!ライトやカゴといったライトカスタムから、タイヤ変更、ペダル変更、サドル変更、ハンドル変更、グリップ変更、変速機関係の変更、などなど出来ないことはないといった姿勢でカスタムのご相談にのっちゃいます。

ちょっぴりオールドチックにだとか、はたまた荷物がいっぱい積めるコテコテのワークバイクにだとか、スマートなワイルド風味に…などなどイメージを伝えていただけると、そこからの提案、そしてディスカッションが始まります。

さあ、まずは乗ってみて、そして自転車の話をしようじゃないですか!

Yes tokyobike Yes Old New

   ※当店FBより、ご本人の承諾を得て 撮影しております。

     

           

 

 

 

春!…Old New

はい、やはり雪も溶け、チャ~ンと春がやってまいりました。

先日スパイクタイヤから夏用のスリックタイヤに履き替えに来た、今も仲良しの高校時代の同級生と「やっぱり暖かくなるだけで心躍るね~!!ウキウキだね~俺たちなんにも変わってないね~ そだね~!!」 と五十路のオヤジ二人で大福片手に喋っていたのが2週間前。

おかげさまでご近所さん始めたくさんの皆様から自転車店として認知され始めております。本当にありがたいことです。

新車を求めてのお客様も週末、平日を問わず多くなってまいりました。

今のところ、小さな修理、ちょっとしたカスタムは1日~2週間以内、店頭在庫のない注文車の納品は5日~10日位で対応させていただいております。

最近多いのは…

・昔から持っている自転車のリノベーションいわゆるオーバーホール+カスタムの依頼と相談

・トーキョーバイクのご購入及び相談(新規取り扱いブランドです)

・20インチ~24インチの子供車のご相談

・初めての自転車、まわりとは違うクロスバイクが欲しい

・今更ながらシングルスピード(変速なし)に興味がある(趣味としての散歩自転車も含む)

・とにかく漠然と自分の自転車生活にオシャレ感を出したい

…などなどです。いずれの場合も当店としてはお客様との対話を大切に、時におもしろおかしく時に真面目にわかりやすく対応させていただいているつもりです。

ただ、この時期対応が順番待ちになったり、いつもより説明に時間が足りなくなりお客様にご迷惑をかける場面もあるかと存じます。

「すべての自転車乗りにリスペクト」をモットーに春、今シーズンもOld NewはOld Newらしく皆様の笑顔と閉店後のアルコールをガソリンに精進いたします。

やっぱり、いつも出会いを大切に、そして話したい!!! Old New

little tokyobike

すっかり春めいてきました。自転車を求めて皆さん各店舗を見て回っているようですね。

さて、今シーズンよりスタート致しました「トーキョーバイク」中でもとりわけお問い合わせが多いのが16インチのキッズバイク「little」です。カラーも豊富に全9色のシンプルで可愛いバイクです。

・適応身長は95~115Cmとなっておりますが、目安です店頭でお確かめください。

・純正泥除け(¥2,700tax in)と前カゴのお問い合わせも多いです。たまたま納車前の         アイボリーにカゴと泥除けを付けたので参考にしてください。

  こんなイメージとなります、カゴは好みや大きさによて¥3000台~¥5,000台といったところです。写真の車両はわざと大きめのカゴで可愛さを強調しました。

自転車はり手とのディスカッションが大切です。

ご来店お待ちしております…Old New

 

Old New考

 

寒い日が続いておりますが、寒さに強い道産子は今日もバイクの事を考えてたり雪上ライドもしているわけで。

そんな中のひとりカスタマーN氏がなにやら古い丸石のリジットMTBフレームをどこからか探して来て「26erモンスタークロス」を作る目論見を立て、当店にて制作したのがこれ!! なかなか萌えます!!

モンスタークロスは定義としては、「フルリジット、700×40c以上、ドロップハンドル」ってところですが、アイスブルベ用に安定感をも重要視しこれを26インチ、しかも懐かしの90sMTBでやっちゃうセンスがN氏流。許可を得て本人画像↓(笑)。

 

ハンドルバーはお馴染み、sim works by nittoの「To Smile Bar」に8速のNewクラリスを投入。

カンチは当時そのままのシマノLXこれが妙に効くそうで…。

  

サドルは当店のテストサドル「BROOKS C17 CARVED」を使用中、新しいクラリスコンポにシマノDXペダルが似合います、そしてクロモリには「KING CAGE」をもちろん2個付。

タイヤは店主自作のスパイクタイヤ、マキシス330とシュワルベファストフレッドにネジ&ナット仕様の軽量スパイク。

 

なんて言っていたら、荷物が届きました。箱書きがいいね。開封!!

いらっしゃいませ、ということでソファーで休んでいただきました。(写真ぼけててごめんなさい)そう、なんという偶然、これぞモンスタークロスの申し子的フレーム、2018モデル「KONA SUTRA LTDフレームッセト」

¥75,000(+tax)

ヘッドバッチもがっちりとした中にフロント100の12スルー・リア142の12スルー仕様の細見クロモリリジット

700×50cをも吸い込みますまさにモンスタークロス系。当店では52cmサイズを入荷。

ちなみに完成車画像(¥229,000+tax)

どうせなら、フレーム単体に好きな色のクリスキングのヘッドを入れて、そこからの妄想なんていかがでしょう。

温故知新、輪廻、N氏にもKONAにも同じくらいリスペクトのOld Newでした。

 

 

 

 

 

1 For 2

当店の街乗りバイク用ペダルで「シルバンツーリング」と首位争いをしている、これまたMKS(三ヶ島)製のアーバンペダル「ラムダ」正統派のシルバーとクールなブラックがあります。

このペダル、実は軸の中心部分と踏む面が、4ミリの六角ねじで分解できるのですよ。で、早速カミさんが分解組み立てを担当。いわゆるに「2個1スペシャル」を作っちゃいました。

 

 

 

 

軸シルバー踏み面ブラック 仕様

 軸ブラック踏み面シルバー仕様 これで当店のラムダは4種類となりました。

シルバー:¥4,158(tax in)

ブラック:¥4,536(tax in)

2個1スペシャルは足して2で割って(笑)¥4,347(tax in)

大きな踏み面と吸盤上のグリップ、そしてデザイン性はファットバイクやマウンテンにもお勧めです。

何よりも個性的なプロダクツを追求するMKSにリスペクトなのです。Yes Old New.

 

 

 

 

 

work bike

思えば依頼されたのは去年の冬の始まり頃。「ゆっくりでいいです」の一言に甘えズルズルと後回しになっていたカスタマーN夫妻がシェアリングする「お買い物用ミニベロ」のカスタムが終了し先日納車させていただきました。

自転車愛好家のN夫妻は、それぞれに楽しいそして美しかっこいいバイクを数台ずつ所有しています。そんな中、異彩を放つ2人のシェアバイク。クロモリのミニベロの前後にパニアバックを搭載した実用的な一台が今回のドナーでした。

一見して、完成形のようにも見えるこのバイクには、サドル高こそさほど問題がないものの、ポジションや扱い易さ、など不満の残る点が意外にもあったようです。

安定感を出すため700mm超のワイドなバーを付け、遠くに行かないようショートにしたステム。奥様にはちょっと辛いポジションだったようです。

 

 

 

お話を進めるうちに、カゴも欲しい、倒れないように両立てセンタースタンドにしたい、チェーンリングガードは必須…。など楽しく話は盛り上がり、カスタマーN夫妻のための新しい「work bike」を作らせていただきました。

 Old Newはオールドスクールのアゾニックタイプの角張ったステムにかなり角度のあるプロムナードバーを提案。これでポジションはかなり解決のはず。インダストリアルっぽい雰囲気になったので、夫妻は趣味よくアルミの角ばった大きめバスケットをセレクト。ダイアコンペのDC135ブレーキレバーとRINDOW BIKESさんのカッサーノグリップは奥様のリクエスト。

 

ブルックスのカンビウムからスプリング付きの楽チンサドルへと変更。次にタイヤを交換の際は絶対にスキンサイドにしたくなったそうです。チェーンリングガードもアルミバフ仕上げの美しいのをなにげにボルトオン。もちろん両立てスタンドも。

実は一番の苦労はこのカゴステーでして…。キャリアの横棒にパニアバックの引掛けがつくため、既製のステーを切断し試作を重ねながらカゴから伸びたステーがキャリア内部の穴からフロントフォークダボに固定できるようちょっぴり工作。店主の空冷ビートルの主治医「MERRY MEKARR」さんによる強固なMIG溶接にて上手く仕上げていただきました。

 

 

 

 

 

スペックダウンや合理的な仕様こそ「work bike」 Yes Old New!!

 

 

SALE

昨日より2017年の営業をスタートさせたOld New。

細かな説明は無しで、色々とセールプライスしております。と、いいつつも一例を(笑)。

2016 BRUNO 700C ROAD フレームオンリー(520mm)

  BRUNOのハイエンドロードのクロモリフレームです。ロードにするもよし、スポルティーフあり、プロムナードあり。とてもしなやかで、美しいフレームです。

感謝価格¥25,000(tax in)!!

 

 

 

 

 

2015 MIYATA FREEDOM-R フレームオンリー(480mm)

  MIYATAよりあの「THE MIYATA」のフレームデザインにソックリの入門ロードバイクのフレームです。まさにお遊び用として旧コンポでクロモリロードを作るもよし、やはりプロムナードを作るもよしのお値段以上のフレームなのです。

 

 

感謝価格¥12,000(tax in)

 

両フレームをお買い上げのお客様には、BROOKSの店頭在庫の中からB-17スタンダードのお好きな色を、¥10,800(tax in)にて提供しちゃいます。もちろんカスタムのご相談もどしどしどうぞ。

創り上げる楽しみ…Old New

Real One

久しぶりの更新です。ごめんなさい。

そう、ビレットライティングにていつもお世話になっている徳島のRINDOW BIKESさんより届いたのです。

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30数年前に日本に上陸後デッドストックとなっていたPLASTICHE  CASSANO社のオールドファッショングリップ「CASSANO GRIP」が時を超えて生産工程・生産地は当時のままMADE  IN  ITALYで登場なのです。

もちろん色、デザイン、形も当時のまま、103mmというグリップ長に萌え萌えのOld Newなのでした。レストアやカスタムに欠かせない鍵となりそうです。

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早速展示!ワイン箱がイタリア物がなくて残念っ!

img_4918グレイマーブル。その昔は水牛の角からグリップを作っていたことへのリスペクトらしいです。

 

 

 

 

img_4919同じくマーブル系のブロンドマーブル。上級者向けかと思いきや、白っぽいグリップの代わりとしての雰囲気つくりにもよいかと…。

 

 

 

 

img_4920ソリッドカラーはブラウンとブラック。もちろん外せない選択肢ですよね。img_4921

 驚きはお値段!!全て¥700+taxだけではなくその質感とたたずまいなのです。製作中の店主の来季の通勤バイク79y片倉シルクにも早速インストール。いい雰囲気です。

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あななたもこのReal Oneを是非とも装着しませんか?雰囲気づくりのご相談は予算に応じて。ある意味本物を纏うという満足感、Old New。

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プチカスタムの勧め

Old Newテイストは何も全てのパーツを交換しなくとも、ものにできます。

何となく飽き飽きした自分のクロスバイクだったりマウンテンバイクが街に溶け込む気張らないバイクに変身します。見ていて楽しくなります。

所有感が増し、また自身のバイクに愛着が増します。

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上の写真はカスタマーA氏の散歩バイクです。普通のラレーのアルミクロスバイクですが、ハンドルバーをアップライトなプロムナードバーに、色味を合わせるためシルバーのステム(ハンドルがつく部分の部品)とシートポスト(サドルの付く棒の部分)に変え、皮のサドルとグリップに変更。前かごを付けました。

点数にして6点のパーツ交換です。

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これまた今度は、カスタマーH氏のマウンテンバイク改お買い物バイクです。80年代の終わりか90年ころの派手なカラーのマウンテンバイクですが、予算に合わせてタイヤ、サドル、グリップを同系色でチョイス、ステムの高さを調整しながらワイヤーバスケットを装着。たった4点のパーツ入れ替えで出来上がりです。

両氏とも大変満足の様子でした。

是非あまり、かしこまらずに、まだ乗れるバイクをおしゃれな街乗りにしてみませんか?提案はいくらでもしますが、最後はあなた次第です!

ご予算はもちろん相談に乗ります!!

プチカスタムでもOld New。

 

もう1台のBALANCE

そう、もう彼方2ヶ月以上前2台のBALANCEがOld newに入庫したのを覚えてる方は少ないのではないでしょうか。

q7この時の奇跡を中山美穂と中山忍で例えたのはOld new…。写真上のカスタマーK氏のバランスはオールドパーツと当時っぽさを考慮した上で26インチクルーザーへと変貌しました。

で、もう1台カスタマーDr.Q氏のバランスはといえば…

「いや~乗る自転車沢山あるからお任せで街乗り仕様にして!」

「いっつでもいいからね、急がないし、これでお任せ」

なんて調子で、余裕のQ氏。

店舗作りもあり、すっかりこのお言葉に甘えてしまっていました。

気が付くと店舗は開店し、Q氏用のカスタムパーツは遠の昔に揃っていたという始末。

 

ということで完成しました。バリバリXCレーサーから優しい街乗り仕様に変貌した「Dr.Q氏のためのお散歩バイク」です。

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タイヤはお得意のコンチネンタルレトロライド。色はQ氏の指定でブラック。「やっぱり黒は引き締まるもんねぇ~」というお言葉をいただき、BROOKSのサドルとグリップの色は、黒に決定。写真には写ってませんが。サドルはTEAM PRO KAPPERというカッパー色のメッキレールに銅鋲を職人さんがハンマーで手打ちしたワングレード上のBROOKS。

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フレームは全バラ。BBやヘッドパーツといった回転部は新品に。TANGE製の削り出しのコラムが美しかったサスペンションはメッキのクロモリ製リジッドフォークへと入れ替え。

流用パーツのホイールのハブグリスアップ、Rメカ分解清掃、フロントギアシングル化と一通りのメニューをこなし変身を遂げました。

q3simworks by NITTOの「ToMboy」ステムとCHRIS KINGのヘッドセットが美しいです。

Vブレーキバナナを使いフロントのワイヤリングはスムーズに。

そして今回はブレーキ本体とチドリは昔のままに、制動力アップのため、現行のロード用リプレイスブレーキシューのついたカンチブレーキシューを奢りました。

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q6仕上げはおなじみMade inUSA、サンフランシスコは「WALD」のバスケットと巷で人気のかっこいいリフレクター付きペダル、Made inJAPANの「三ヶ島・ラムダペダル」でお気軽仕様に。

 

 

 

 

 

さてQ氏は喜んでくれるのでしょうか?先日ロードで派手に落車した噂を聞いていたのでお見舞いがてら完成の電話をいれると「あ~出来た~!?今度行きますよ!!え?落車?いや~かすり傷かすり傷(笑) 」と相変わらずの余裕と豪快さ…。

バイク乗りに改めてリスペクトです。

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